底なしのブラックホールから自身を救い出す、「凛とした拒絶」という名の愛

医療の臨床現場でも、ビジネスの最前線でも、私たちは常に「他者のため、社会のため」にエネルギーを注ぐことを求められます。しかし、そこに明確な「境界線」がなければ、どれほど純粋な愛や責任感であっても、あなた自身の魂は擦り切れ、枯渇してしまいます。これは、20数年のナースキャリアと精神世界の探求を経て私が辿り着いた、魂の自立(グラウンディング)の真実です。


皆さま、こんばんは。

いかがお過ごしですか?

私は身近な人から、よくこんな言葉をかけられます。

「考えすぎ」「敏感すぎ」だと。

確かに私は、他者の痛みに誰よりも敏感であり、求められたらすべてを差し上げたい、どうにかして救いたいという想いが人一倍強い人間です。

しかし、自身の身の程も知らずに、あるいは自分を過信して、ただ無尽蔵にエネルギーを差し出し続けていたら、一体どうなるでしょうか?

「自分さえ我慢すれば、相手は良くなる」

そう思い込んで差し出し続けること。

それがたとえ「愛」と呼ばれる美しいものであったとしても、です。

恐ろしい事実は、目の前の相手は「変わりたい」などと一ミリも思っていないかもしれない、ということです。たとえ口では「変わりたい」と言っていたとしても、無意識の底では現状に依存している場合があります。

それに気づかず与え続ければ、エネルギーは底なしのブラックホールへと無制限に吸い取られていきます。

気がつけば、自身の心身はスカスカになり、身も心も限界を迎えてしまう。

その時、あなたの夢や希望、大願は一体どこへ行ってしまったのでしょう?

あなた自身の大切な「怒り」「悲しみ」「苦しみ」という感覚は、どこへ消えてしまったのでしょう?

それが果たして、「幸せ」と言えるでしょうか。

他の人が驚くような「敏感さ」や「思慮深さ」。

自分を犠牲にしてでも状況を良くしたいと願う、稀有な「信念」。

その特質を持つからこそ、私はあなたに問いかけたいのです。

ご自身のその苦しみに、耳を傾けていますか?

ご自身のその怒りに、耳を傾けていますか?

心の中に生じた小さな違和感を、なきものにしていませんか?

明確な境界線を引き、相手を「拒否すること」。

底なしの要求を「スルーすること」。

それは決して、不義理ではありません。

薄情者でもありません。

たとえ、周りの人があなたを罵ったとしても。

あなたは、世界で一番大切なあなた自身を救ったのです。

自分を最優先に扱い、大切にしたのです。

「自分自身を取り戻す」と決意した瞬間、あなたの目の前の道はカチリと開かれます。

誰にも屈しない、凛とした軸を持つこと。それこそが、本当の統合のプロセスです。

この険しくも美しい道を歩むとき、私たちが扱う【iRest(ヨガニドラ)】は、あなたの肉体と精神を守り抜く「最強の盾」となります。

誰にも奪われない、本来の自身の道を歩むあなたへ。

私はこの最高峰の知恵を、深い慈しみを持って提示します。

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